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下痢

犬が繰り返し嘔吐・下痢したら?急性膵炎の症例と治療のポイント

犬が急に吐いたり下痢をしたりすると、「少し様子を見ても大丈夫?」と悩む飼い主さんも多いでしょう。しかし、嘔吐が何度も続く、ぐったりしているといった症状は、注意が必要なサインです。今回は、急性膵炎になったシュナウザーのももちゃんの症例を通して...
尿路

猫のおしっこが出ない!尿道閉塞で急性腎障害になったコハクくんの診察

猫のおしっこトラブルはとても多いのですが、なかでも 尿道閉塞(尿閉)は命に関わる緊急疾患 です。今回のコハクくんは、おしっこが出ずにぐったりし、嘔吐も見られ、急性腎障害を起こした状態で緊急処置・入院治療 が必要になりました。この記事では、緊...
呼吸器

「夜になると咳が悪化…」心臓?感染?咳で来院したチワワの診察

犬の咳の原因は、喉・気管・肺と原因になる場所によって、感染症、アレルギー、そして心臓病まで、本当にさまざまです。見た目だけでは判断がつかず、軽い咳に見えても、実は肺炎や心臓病など命に関わる病気が隠れている場合もあります。今回は、咳を主訴に来...
認知症

シーズーのまめちゃんに学ぶ:犬の認知症のサインと、寄り添うサポート方法

高齢になると、少しずつ行動や生活リズムが変わってくるワンちゃん。今回ご紹介するシーズーのまめちゃんも、その変化のひとつとして認知症の症状が見られるようになりました。突然の夜鳴きや、ぐるぐると目的なく歩き続けてしまう徘徊…。「どう接してあげれ...
便秘

猫の便秘は要注意!まめ太郎くんの症例でみる診察・治療・巨大結腸症のリスク

猫の便秘はよくあるトラブルのひとつですが、放っておくと重症化して治療が難しくなることもあります。今回は、便秘の症状で来院した まめ太郎くん の診察内容を例に、原因・治療の流れ、そして進行すると起こりやすい 巨大結腸症 についてまとめました。...
腎臓

多飲多尿で来院したこてつくんの症例|IRIS分類でわかる犬の腎臓病ステージと治療法

犬がいつもより水をよく飲む、尿の量が増えた――そんな変化は、腎臓病を含むさまざまな病気のサインかもしれません。とくに慢性腎臓病は、気づきにくいまま進行することがあるため注意が必要です。腎臓病の重症度を判断する基準として使われているのが「IR...
嘔吐

猫がおもちゃを誤飲!手術になった一例と、飲み込みやすい物リスト

猫は好奇心が強く、転がるもの・揺れるもの・小さくて口に入りそうなものを見ると、つい「狩り」のスイッチが入ってしまいます。その結果、おもちゃや日用品を誤って飲み込んでしまい、消化管に詰まって手術が必要になるケースも珍しくありません。今回ご紹介...
嘔吐

毛玉を吐く猫、放っておいて大丈夫?腸に詰まって手術になった一例

猫が毛玉を吐くのは、当たり前のことでしょうか?実際、グルーミングをして、飲み込んでしまった毛玉を吐き出すのは、“ある程度は” 通常の出来事です。しかし、吐き出す頻度が多いことは問題で、対策が必要かもしれません。そして毛玉を飲み込むことが、一...

猫が耳をかく…外耳炎だけじゃない?耳の中に“しこり”が見つかった例

猫が耳を振って、痒がっている。引っ掻いて、血が出てしまった・・・。「耳をかゆがる=外耳炎」と考えられがちですが、実は別の病気が隠れていることがあります。今回の猫ちゃんは、耳の入り口に、小さなしこり(腫瘤)ができていたことが原因でした。今日は...
皮膚

アレルギー性皮膚炎で、ステロイドをやめた柴犬の一例

ステロイドは、アレルギー性皮膚炎の治療ではとても重要です。ステロイドの良いところは、安価。即効性がある。確実性もあり、ほとんど全ての子に効果が認められます。短期的には、本当に良い薬です。しかし、長期では、副作用が問題になり、使い方に注意が必...
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